お水を飲む!
うるおい、肌、スタイルその後。
30代女の密かな挑戦。
お肌の状況

お肌の変化。肌年齢26歳!SKⅡのマジックリング

それは朝イチの体重が47.9キロになった1/26のことでした。

この日私はとある大きな買い物をしました。

私は地方の一人暮らしのOLです。
手取りは18万ほど。

そんな私がこんな物を買っていいのかと。
こんな高級品を買っていいのかと。

無くても生きていける嗜好品なのに。
使ったら消えてしまうものなのに。

一番悩んだのは自分です。
私のお金なのだから自由に使っていいはずなんです。

でもでも…
ドッキドキ。

買っちゃいました。

SK-II!

エスケーツー!

もうたっかいよ。

安く買えましたが。
安く買えたといっても30,480円ですからね。(化粧水と乳液セットで)

一万円のKindleペーパーホワイト買うのに一年半悩みました。

三千円のグロス買うのに半年迷いました。

480円の洋服用のコロコロ買うの3年くらい
しぶってます。←まだ買ってない

そんな私がSK-IIを使ってから数ヶ月で買ってしまうとは。

ことの発端は会社にとても肌のきれいな女性がいまして、その方に使っている化粧品を聞いたらSK-IIだったことです。

ふーん、と思い調査のためにもう一人肌のキレイな女性に何を使っているのかを聞いたらまたもやSK-II。

どちらの女性も50代後半です。

若くてキレイな肌の人はたくさんいますが年齢を重ねても肌がキレイな人はなかなかいません。

もしや…SK-IIホンモノ?!

とネットで調べると化粧水の値段が
2万越え。
安い化粧品ではないと思ってはいたけどここまで高いとは知りませんでした。

その時点で「私とは世界が違うな」と思考を中断したのですが、キレイなお肌調査笑に答えたくれた女性の一人から化粧品と乳液のサンプルを頂いたのです。

今の時代情報があふれていますし、ちょっと検索すれば「驚愕の化粧品業界の裏側」とか「化粧品の原価は数十円」とか「何もしないのが一番良い」だとか化粧品を否定するような文章なんかも見かけます。

私自身も化粧品(特に基礎化粧の分野)のことをあまりよく思っていませんでした。

しかし半信半疑でSK-IIの化粧水をつけたところ「ん、ん?」
さらに乳液をつけると
「お、おぉおぉ」

めっちゃすべすべ!

なんか違う全然違う!

私が主に感動したのはその類稀なる「使用感の良さ」なのですが、肌にごくごくうっすーく水色がかったような透明感が生まれました。
ベースも何やらキレイにつく。

これは…。
ドキドキ。

恋?
ってくらい衝撃と幸せを感じました。

しかし2万。
ないわ〜

と思いつつSK-IIのことを思い出だすとキュンとする日々。

それから数ヶ月経ってから「カウンターだけでも行ってみよう。肌診断(マジックリング)やったらサンプルくれるとか聞くし。サンプル欲しい。」

そんな商品買わないけどサンプルは欲しいという欲まみれの頭でカウンターに向かったのでした。

そこで名前や生年月日など最低限の個人情報とお肌の悩みを伝え、マジックリングをしてもらいました。

マジックリングはSK-IIのイメージカラーと同じ赤色でやたらと丸い旧式の電気ポットのようなものでした。

BAさんが両手で持ち、私の顔半分に当てカメラのように画像を撮る感じです。

撮影の所要時間も数分で終わるので簡単。

そして出た結果が26歳!
ハリとかシワの数値がやや低いものの平均が50パーセントなので決して悪いわけじゃないとのこと。

まだSK-II使ってないのに!
お水すげえええぇぇえぇええ!

お水を飲む習慣がつく前に肌診断をしたわけではないのでどう変わったかはわかりませんが、私の肌は比較的良い状態のようです。

ちなみにSK-IIを買ってから一か月半後に再度マジックリングをしてもらったところ…

25歳!

1歳しか若返っていないととるか、26歳でもすごいのに25歳とかすごい☆
ととるかは私次第です汗

ちなみに初カウンター、初マジックリングにも関わらず当日に化粧品と乳液を購入してしまったせいかサンプルはもらえませんでした。
え〜って思いました。

話は変わりますがお水も大事ですしSK-IIの実力もあると思いますが睡眠もかなり重要です。
ここ数ヶ月いろいろありまして食生活がとんでもないことになっていますが、睡眠時間だけは気をつけています。

やっぱり早く寝て起きた朝はお肌がきれいですもん。

身体に良いことってたくさんありますが最終的には規則正しく、食事はバランスよく、
ストレスは溜めすぎないように、というところに落ち着くんですよね。

簡単に言うなと思いますけどね。

これからも足掻いていきますよ。
肌のために、自分のために。
自分自身の幸せのために。

それではおやすみなさい。