お水を飲む!
うるおい、肌、スタイルその後。
30代女の密かな挑戦。
お水を飲む工夫

ルールは毎日『水』2リットル飲む。それだけ。

ザ・シンプル。
お水を2リットル飲むだけです。

そんなの簡単じゃーん。
じゃーん。
じゃーん…。

全然簡単じゃないです。
少なくとも私には結構大変でした。
でした、とか過去形にしていますが現在もがんばり中です。

水分をあまりとらない方ならわかるかもしれませんが、そもそも『喉が渇かない』のです。
なので自分のペースに合わせていたら全く水分摂取できません。

2リットルってどのくらい?
まずは2リットルについて。
わかりやすいのは2リットルペットボトルですね。
あの1本できっかり2リットルです。
私がこの2リットル生活をスタートさせたのは休日でした。
こたつの上にどんっと2リットルペットボトルを置いて飲んでいきました。
目に見えて減っていくのでやる気がでます。

『これを飲みきれば…ゴクッ』

ミネラルウォーターは常に常備していましたが2リットルペットボトル1本消費するのに5日はかかっていました。
ひどいときは一週間かかったこともあります。
とにかく水分をとらない私でした。

目の前の2リットルペットボトルを空にするのは正直かなり大変でした。
それでもなんとか飲み干しました。

しかし問題は平日の仕事の時間です。

2リットルペットボトルをでんと会社のデスクに置くわけにもいきません。
職場には浄水器があり、お水は飲み放題なので是非活用したいところ。
そこから私の試行錯誤が始まりました。

500mlペットボトルを買う
容量がはっきりしているのでとてもわかりやすいです。
500ml×4本で2リットル。
自分のデスクに置いておけば頻繁に席を立つ必要もありません。
手軽…ですがコストがかかりますね。
1本100円近くかかります。
100円出すと2リットルペットボトル1本を買えてしまうという歯がゆさ。
そしてゴミ。毎日続けるとすごいことになります。
1日2本飲むとしても1週間で14本。

500mlの水筒を使う
私は常温の水の方が飲みやすいので保冷機能の無いプラスチック製の水筒を使っていました。
こちらも500mlなので4回お水を飲み切れば2リットルです。わかりやすい。
2リットルペットボトルから詰め替えたり、職場の浄水器に入れて飲めばコストを最小限に抑えられます。
しかしその分水筒を洗うという手間が増えます。
保冷機能のないシンプルな構造の水筒でしたが、底の方を洗うのは結構大変でした。
清潔に使うためには消毒液なども必要です。

250mlくらいのタンブラーに落ち着く
500mlの半分の量250ml。
大き目のマグカップくらいの量です。
ペットボトルから注げますし、浄水器の水も問題なく飲めます。
コスパ良し。
普通のコップと同じように使えるので洗いやすい。

飲むタイミング
250mlなので8回飲めば2リットルです。

1回目 通勤中の車の中
2回目 仕事中(午前)
3回目 お昼ご飯中
4回目 仕事中(午後)
5回目 帰宅後すぐ
6回目 夜ごはん前
7回目 夜ごはん中
8回目 寝る1時間前までに

こんな感じになりました。

ちょっと午後につめこみ気味ですね。
こうやって水を飲み始めると自分が今までいかに水分不足だったかがわかります。
会社に持って行った500mlペットボトルの中身が残ったまま家に持ち帰るなんてこともありました。

水分をしっかりとる習慣が身につくまで、いろいろ研究したいと思います。